メタボのお腹

カッコイイ体と言うと、筋肉が程よくついていてかつスリムないわゆる細マッチョを想像する人が多いと思います。どんな服を着ても似合いますし、それで身長も高ければもう文句なしの肉体ですよね。
でも、逆に言えば服を着て似合ってさえいれば、メタボの体だって十分かっこ良くみえるはず…。それなのに、なぜメタボだとかっこ良く見られないのでしょうか。脱いだらだらしないというのは当たり前だとしても、服を着てれば別にいいはずです。

その理由は簡単。引き締まって見えないのでシルエットがどこか情けなく、それが服装や見た目云々の前に「自分に甘い人」「生活がだらしない人」というイメージが先行してしまうからでしょう。メタボということはトレーニングなどもしておらず、基本的に怠けている人なんだろうと思われます。そんな人がどれだけカッコイイ服を着たところで、情けない、カッコ悪いという風に捉えられてしまうんですよね。脱がなきゃ別にいいじゃないか、変わらないじゃないかと思うかもしれませんが、内面のかっこよさと外見のかっこよさは比例するものですし、回りも結びつけて見ています。だからメタボの体はかっこ良く見られず、だらしなくて情けないという風に見られてしまうんです。

やはり、人前で脱ぐ脱がないに関わらず、美しくかっこ良い肉体を得るために、日々の努力を惜しんではいけないということですね。

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